Monthly archives:3月 2016

  • [穴窯体験]審査会 待ちに待った窯出しの後は待ちに待った審査会です。 心を込めて制作した作品を一堂に陳列し、備前焼陶友会の理事長をはじめ陶芸センターの委員でもある備前焼作家の方々に審査して頂きます。 見事選ばれた方にはそれぞれ備前焼作家の作品をプレゼント。。ですのでここは力が入りますね。 作家の皆さんからはそれぞれ評価コメントを頂きました、皿の縁の仕上げ方、アイデア、などなど。 陶芸経験のある方も、陶芸初めての方も入賞されました。 見事入賞した方々本当におめでとうございます。 次回も作家の方々が驚かれるような作品楽しみにしております! そして6ヶ月作陶に励んだ研修生の作品も焼き上がり、次... [read more]
  • [穴窯体験]窯出し 待ちに待った窯出しです。 「開けてみた?」とよく聞かれましたが、窯焚きが終わってから一度も開けていません。ので、いろんな心境の中での窯出しです。 レンガで蓋をしていた部分を金づちでコツコツ 徐々に窯の中が見えてきます。同時にみんなの体が前へ前へ。 カメラ音が鳴る中、焚口の灰をよけようやく中へ入ります。 参加者の皆さんとても礼儀正しい方ばかりで自然と窯の前にきれいに長蛇の列が出来ていました。順番にひとつひとつみんなの手で作品を出し並べます。 1列目から5列目まで、灰のかかり具合や焼け色の違い、温度のムラなど談議しながらどんどん出す。 胡麻が流れているところ、赤くなっている... [read more]
  • [穴窯体験]窯焚き そして窯焚きです。 初めはガスバーナーで2日間あぶり。ゆっくりゆっくり温度を上げます。 3日目でガスと割木と併用。それから割木のみに。 どんどん温度は上昇、1000℃も超え合計7日間の窯焚きとなりました。 穴窯体験の方も割木をくべる体験をしていただきました。 芋・ピザ・ソーセージ・目玉焼き・・・いろんなもの食べられるね!と女性陣。 夜にパチパチと音をたて燃える火を見ているとずっといられますね・・・と男性陣。 どちらにしてもやはり火は囲みたくなり心なごむものなのですね。 体験の方と現研修生、卒業生そして先生方と皆で焚いた穴窯、 空けるまでドキドキです。http://www.... [read more]
  • [穴窯体験]窯詰め 作った作品が乾燥されるのを待ち、窯詰めの為の準備です。 カップにワラを巻いて鉢をかぶせたり、童仙傍土でボタを作り皿にのせたり模様が付くよう仕込みを。 脚を立て棚板を組み作品を詰めていきました。 棚板が横に2枚、奥に5列の穴窯が作品でいっぱいになりました。http://www.facebook.com/pages/p/222662734610619... [read more]
  • [穴窯体験]作品制作 昨年11月始まった今回で5回目となる備前焼ができるまでの行程を体験できる穴窯体験。親子連れでご夫婦で。様々な年齢の方が参加されました。 手びねりや電動ロクロを使い、初めての方もそうでない方もとても楽しんで作陶に没頭されました!http://www.facebook.com/pages/p/222662734610619... [read more]